■diaspora presents Northern Japan Disaster Charity Event. 『Our Time Is Coming.』 2011/3/27 24:00〜 @Shinjuku Head Power ( http://headpower.syncl.jp/ ) fee 1000yen 【Band】 diaspora band set Bitter sweet goodbye The Nampa Boys 【DJs】 Takayuki TxOxRxI Kent BANRI 【diaspora promotion short film premiere】 diasporaで東日本大震災のチャリティーイベントを行います。 皆さんからいただいたチケット代と、会場に設置された募金箱へ入れていただいた募金は日本赤十字を通して被災地へ全額寄付させていただきます。 また、当日はdiasporaのプロモショートフィルムの上映も予定しています。 皆さんで楽しむことで、この危機に立ち向かえればと思っています。 宜しくお願い致します。 ちなみに、The Nampa Boysは僕の弟の所属するバンドです。 いろいろ面白いと思うので、見に来てくださいね! VIDEO
リヨン編です。
リヨンはフランス第二の都市で、スケーターもたくさん!
あのclicheのオフィスもリヨンにあります。
最初、大阪のような街を想像して行ったのですが、規模的にはそこまで大きくありません。
駅前に大きなビルがあり、ちょっと外れるとたくさんの自然に囲まれたきれいな街です。
では何でリヨンに行こうと思ったのか、それは高校時代の友達が留学しているから、それだけです。笑
スケーターが多いと知ったのは、行こうと決めた後。でも今考えればほんとに良いところでしたよ。
My friend Kasumi and emillie
パリからはTGVという日本で言う新幹線で向かいました。
リヨンでは友達に出迎えられ、いきなりその友達の学校の友達の誕生日パーティーへ。
そこへ来ていた一人が、なんとスケーター!リヨンのスケート事情をたくさん教えてもらいました。
ありがとう、ティボー!
Banri and Tibault
そして次の日は教えてもらった情報をもとにリヨンを代表するスポット、オペラへ。
ここではほんとにたくさんのスケーターと繋がれ、思い出に残るスポットになりました。
Opera
Ben and Pellete
French form of house
Push!
リヨンには計三日滞在し、多くの映像を撮ることができました。
個人的にはパリよりも好きだったかな。
スケーターにとっては路面もよく、都市部は平坦で、ほんとにいいところ!
ぜひ行ってみてください。お勧めします。
From hill
Palace
Palace#2
Farewell Party
ということでフランス編はここまで。
次はスペイン、バルセロナです。
ロンドンで5日ほど過ごした後は、フランスのパリとリヨンへ。
ユーロスターとTGVでの電車の旅でした。
欧州は格安航空会社が発達していて、安いところで言えばロンドン〜アムステルダムなど3000円ほどで行けてしまいます。
ですが今回は風景も見てみたかったので、鉄道で。田舎の方もとてもきれいな景色でした。
Timのお母さんに作っていただいた朝ご飯を電車で食べたときとか、おふくろの味でしたね〜。
breakfast from tooting beg
cafe
macaron
street
colette store
like parisian
パリではPalais de Tokyo(パレ・ドゥ・トーキョー)というスポットでスケートし、撮影してきました。
美術館のような建物の敷地内ですが、路面がとてもよく昼過ぎにはたくさんのスケーターでにぎわっていました。
その後
Nozbone というショップで、パリのスケートシーンについての話を聞きました。
彼らは東京のスケートシーンにもとても興味があるようで、みんな口を揃えていつか行ってみたいとのことでした。
自分がそうしてもらったように、もし東京で海外から来ているスケーターを見かけたらしっかりケアできるようにして行きたいと強く思います。見ず知らずの変な日本人の撮影に付き合ってくれ、さらにパーティーにも呼んでくれる。こんなことなかなかできないことです。
そんなこんなで、パリでも様々な出会いを経て次はリヨンに向かいます。